丁度いい時間に起きて、黙々と仕事して、
空腹になったので買い物に行って
天気がよかったので洗濯もして、時々休憩して
さらにせっせと仕事して、資料とにらめっこして
また空腹になったので買い物に行って電子レンジ調理を試してみたりする。
なんだか、もくもくせっせと行動をしたな。
丁度いい時間に起きて、黙々と仕事して、
空腹になったので買い物に行って
天気がよかったので洗濯もして、時々休憩して
さらにせっせと仕事して、資料とにらめっこして
また空腹になったので買い物に行って電子レンジ調理を試してみたりする。
なんだか、もくもくせっせと行動をしたな。
仕事がスッキリはしていないのだが、エナジーチャージは必要だ!と
大学助手時代に担当していた元・学生9名とキャンプに行く。
社会人も3年目になるとなかなか人数は集まらなくなってきているが
それでもキャンプが続いていることが嬉しい(といっても企画はおまかせっぱなしです)。
遊泳禁止の海辺にあるキャンプ場はキャンプというには贅沢だねえと
みんなが口を揃える贅沢仕様で、メンバーのひとりが「私たちも大人になったってコトですね」。
かき氷食べたり、波打ち際のきれいなきれいな丸い石を積んでみたり、
波にさらわれる石が出す雷のような音に感動したりしながらのんびりと夕方まで過ごす。
その後、いざ夕食。お酒片手にバーベキュー&タコス。
このキャンプは毎年メニューがすごいのだが、今回K嬢とTK氏が作ってくれた
タコスとトルティーヤも美味しすぎて「ひゃーひゃー」言いながら食べた。
本当は明日まで一緒にいて夜いろんな話を聞きたかったけれど、
仕事の関係もあって泣く泣く帰宅。駅までの暗い道をプリンスT&KNに送っていただき
帰路につく。小田原よりも先のところに日帰りって出来るもんだなあ。
それにしても、18歳くらいから知っているみんながなんだか大人になっちゃったなぁ…。
「あーあ、大きくなっちゃって」と嬉しくもちょっぴりさみしいなあ、お姉ちゃんは。
と、仕事。
3つくらいを行ったり来たりしながらパソコンに向かう。
3分に1回くらい、猫背になっているのに気付く。いかんいかん。
夜、S嬢と夕食。帰りに暗い公園でカステラを分ける。
約2本分をごそごそと入れ物に移し替えているのは
端から見たら怪しすぎる。
最近、頭が活字を必要として仕方がない。
本やらマンガやらを流し込んでいると落ち着くが、こういう読み方の時は
内容をあまり覚えていなかったりするから本当に消化しているだけだ。
そういえば、松明堂書店のあったところが新たな書店になっていた。
前の雰囲気に慣れているので、マンガと雑誌と文庫がずらりと並ぶ光景になんだか慣れない。
でも本屋になってよかった。
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◎本日の読了
『ばらかもん』1-4 ヨシノサツキ スクウェア・エニックス
仕事の材料探しのため、秋葉原へ。
結果的にはどんぴしゃのものは見つからなかったけれど、
なんとかかんとか、いくつかを仕入れる。
ここ最近の仕事で材料にするものは、偶然ながら
今・現在のテクノロジー(の進化)によって淘汰されたものであることが続いている。
数年前は「普通」だったことがあっっっという間に存在しないものになっている。
「普通」を知っている分、なんでないんだー!なんで出来ないんだー! ともどかしい。
頭の中では出来ることが、実際にカタチにしようとするとなかなかそのようにならない。
トライ・アンド・エラーで可能な限り近くまで。
そしてその中でよりよいものが見つかればそれはそれでよい。
動くしかないということですな。
夕飯にインド料理・ジャイヒンドというところのバターチキンマサラを食べる。
よく知らないで入ったが有名なところだったらしく、このカレーがとても美味だった。幸せである。
近所の団地で夏祭りが行なわれていたので足を運んでみる。
今日は急に雨模様になったから延期かと思っていたら、意外なことに盛況だった。
団地のこどもたちは傘もささずに走り回って、男子は水鉄砲合戦をしている。
そうそう、そうだよなー、こんな感じだったなぁと、
団地育ちとしてはなんだか懐かしい雰囲気でにやにやしながら、見てまわる。
チョコバナナとフランクフルトとレインボーかき氷とチヂミとたこ焼きを購入。
たこ焼きは食べきれず。さすがに食べ過ぎだ。
中央では雨にも負けず盆踊りが行なわれていて、それを見ながら
フォークダンスを教えるくらいだったら、学校は盆踊りを教えたらいいのに、と思う。
そうするとフォークダンスにつきもののドキドキ感はないかもしれないけど。
今日は精霊流しの日。
しかし、昨日からコンスタントに豪雨がやってくるという奇妙キテレツな天気のため、
どうしたものか、とみんなで様子を見守る。
どちらにしても、夕方からなので昼間は鍛冶屋町にある「崇福寺」へ。
中国様式のこのお寺は面白い作りをしているし、お祀りしているものも違うので興味深い。
個人的に気になったのは「千里眼と順風耳」。
雨模様だったのは朝からだが、崇福寺を出る際に超豪雨。びっくりするくらいの豪雨。
なにがあった、なにが!とつっこみたくなる。
20分程度待つとようやくおさまったので、行きたかったお店に父と甥っ子と一緒に行く。
観光名所の眼鏡橋近くのそのお店に着いたら「15日は休みます 店主」
……がっくし。 仕方がないので別のところへ買い物に行った母や姉たちと合流。
昼食は「吉宗(よっそう、と読む)」に。久しぶりにここの茶碗蒸しと蒸しずしを食べた。
はー、美味。
父が注文したクジラの刺身(赤身)を甥っ子がいたく気に入ったらしく「美味しいねえ」と
いいながら、よく食べていた。
夕方、結局コンスタント豪雨はおさまらず、船は男性陣が流し場まで持っていくことに。
私は流し場まで行ったことがなかったので残念無念。豪雨の合間をぬってお供えを乗せた船を見送る。
周囲からも雨の合間を縫ってぽつぽつと船が出てくる。
すぐ近くの家からは割合大振りの船が爆竹も高らかに、流し場へ向かっていった。

▷船。先頭の赤いところに「◯◯家」という家名が入っている(都合上削除済)。
この船は一番小さいのから数えて2番目の小さなもの。
メイン通りになるところでは爆竹も大にぎわいだと思うが、坂の上の家では遠くに時々聞こえるくらい。
(さだまさし氏の歌のイメージで精霊流しを静かな行事だと思う人も多いらしいが、耳栓必携のにぎやかな行事である)
お墓での花火も出来ないので15日にしては驚くほど静かだと叔母さんが話していた。
ずぶぬれ覚悟で出て行った叔父さん達は運良く降られず、船を流すことが出来たらしい。
みんなで夕食を囲んでいるとまたコンスタント豪雨がやってきて、「間一髪だねえ」などと話す。
朝食後、祖母の家(今は叔父の家だ)に移動。
叔父が網戸を取り替える途中で力つきて爆睡していて、脱力(笑)。
着いてから掃除を始め、途中従妹家族がやってくる。
ダンナ様とべビーには初めて会ったのでご挨拶をする。その後も親戚が集合しつつ、掃除掃除掃除。
九州は暑いだろうと思っていたけれど(そして、確かに暑いのだけど)
築50年を越える祖母の家は風通しがとても良くて、意外なほど過ごしやすい。
親戚が集合した時の常で、親世代の思い出話や、私たち世代の思い出話が飛び出す。
そういう話の中で、これまで知らなかった「家」の来し方を知ったりするのでとても興味深い。
最近になって、親にも私と同じように過ごしてきた日々と青春と決断があることを
素直に実感出来ることが多くなった。
それは私がこの年齢になったことと、親がそれを口にする年齢になったせいかもしれない。
目の前に現れるその歴史をいつかあんな風に、こんな風に扱ってみたいと夢想する。
赤の他人の歴史を扱うよりよほど困難だろうけど。
夕方、みんなで中華料理(円卓のやつ)を食べにいき、帰りに花火屋へ。
昔は入口もないような感じだったが、今はガラス戸がたっていた。
私と姉と従妹は久しぶりの長崎の花火屋に大興奮。
「やっぱりこれがないと」だの「これ懐かしー!」だの「これやったよねー!」だのときゃあきゃあ言いながら
躊躇なくカゴに花火を入れていく。花火屋の様子と私たちの盛り上がりに
従妹のダンナ様は「ぜんっぜん、わからん!」と言いながらきょろきょろ。
義兄は「これは懐かしいものなの?」と不思議そう。
甥っ子姪っ子も自分の分を買ってもらって、明日の花火が楽しみでしょうがない。
閉店5分前の入店で、本当に慌てて買ったので「改めてじっくり選びにこないとねー」と
一般的にはわんさかと言っていい量の花火を持ちながら笑う。
長崎の花火はひとりひとり抱えきれないほどの量が普通なのだ。
前述のおっちゃん体験後、
Gさんと合流して古墳&埴輪萌え萌えツアー。うっとり。
いろいろ見て思ったのは古墳時代の人と現代人に差などないなあ、というのが感想。
むしろ彼らは昔の人だから劣っているなどとは、まかり間違っても思えないほどに
優れた知識と能力・技術を持っていて、生命力で言えばきっと現代人の方が脆弱だろう。
この人たちと同じ場にいたら生きるという行為において『敵わない』気がするな…などと思う。
埴輪と古墳を堪能したのち、少し足を伸ばして大山崎山荘美術館へ。
こぢんまりとしているけれど、いい建物であった。昔の富豪は優れたものを残すことを知っていたのだなあ。
私は全く知らずについてきたのだが、この辺りは光秀を秀吉が討ったあたりらしく、
歴史的な見所が多く残っていた。今回はあちこち行けなかったので改めて来よう、ということになる。
ちなみに、美術館に行く場合は絶対に無料バスに乗ってみるといい。
あんな経験、なかなかないぞ!という経験が出来ることでありましょう。
そこから更に「えっちな街」十三へ。YD嬢と合流し、Gさんオススメのねぎ焼き屋さんへ。
そもそも、ねぎ焼きを食べたことがなかったのでお好み焼きのねぎ多い版かな、くらいに思っていたのだが、
想像以上に違うものだった。うすぺったいのにふわっとしていて美味しかったなー。
お店の女将さんの鮮やかな焼きさばきと店員さんのすばらしき連係プレーは見物である。
さて、ここで。美味しく食べている、ここで。
……大雨である。それも女将さんが「この前の通りはある程度水を吸うようになってるけど、
こんなふうになるのは本当に珍しいわ〜」と驚嘆し、お客さん全員がちらちらと外を見ながら
「どうしよう」「これじゃ出て行けない」と口々に言うくらいの大雨である。
さすが、ミラクル・アメオトコである。みんなで「O氏が出て行けば止むんじゃないか」と軽口。
余りにも豪雨なので、だれもが少し待てば止むだろうと思っていたその雨は一向に止まず、
いつまでもお店に居座っているわけにも行かないので4人に2本の折りたたみでの脱出を試みる。
いざ!と飛び出したものの、あまりにもすごすぎて「あははははは!」と笑いが止まらない。
数メートル進んだだけでぐしょ濡れねずみ。目についた喫茶店に飛び込んだところ……。
雨、一気に小降り。…………今頃、いくらか離れたねぎ焼き屋周辺には虹でも出てるに違いないと
思わずにはいられないのであった。 いや〜、さすがである。
ひととおり、4人で笑いにしたあと「これでタニダさんの日記は決まったようなもんだな…」とO氏。
ご期待に添えただろうか。
そこからは積もり積もった近況報告をしたり変な写真を撮ったりと充実した時間を過ごしたのであった。
いやーはや、今日もよき1日。