他人にはどうでもいいのだが、やっぱり近所に新しくできた本屋が苦手である。
本屋の店員たるもの、少なくとも本とそこに来るお客にふさわしい心遣いをして欲しいよなあと思う。
できるだけここでは買うまい!などとひとり不買運動を心するのだが、
近所にここ以外本屋がないので困ったもんである。
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◎本日の読了
『モダンタイムス』下 伊坂幸太郎 講談社文庫
他人にはどうでもいいのだが、やっぱり近所に新しくできた本屋が苦手である。
本屋の店員たるもの、少なくとも本とそこに来るお客にふさわしい心遣いをして欲しいよなあと思う。
できるだけここでは買うまい!などとひとり不買運動を心するのだが、
近所にここ以外本屋がないので困ったもんである。
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◎本日の読了
『モダンタイムス』下 伊坂幸太郎 講談社文庫
少し前のドタバタが収束してきた。
越えてしまうと、どんなだったか…大変だったという感覚しか残っていないので
人間というのはタフである。
どちらにせよ、忙しいというのは幸せなことだな。
時々休息がないと荒んでしまうけれど。
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◎もういつ読んだか曖昧だが…ここ最近の読了
『モダンタイムス』(上)伊坂幸太郎 講談社文庫
『少年ノート』2 鎌谷悠希 講談社
『岳』15 石塚真一 小学館
『なかよし団の冒険』 西村ツチカ 徳間書店
『聖☆おにいさん』7 中村光 講談社
先週があまりにも忙しすぎて、びっくりした。
そのため、ここの更新もかなり停滞。
もはや、いつ何があったのかが忘却の彼方であるが、思い出しつつ
記録しておくことにしよう。
ちなみに今日は「博士展(=前壮一郎さんの展示)」の打ち上げ。
前さん、コーディネーターのMさん、展覧会に文章をよせてくださったTさん、
アルバイトをしてくれた3人の学生と集まってワイワイ飲み会。
なんというか、珍しいメンバーなので大学を中心にしつつ、いろんな方向へ話が弾む。
ジェネレーションギャップやら、ボイコットやら、ゼミやら学生時代の話やら。徹夜の話なんかも。
Tさんはとても博識な方で、いろんな評論の名前がポンポン出てきて、かつ
「あれは面白くない」とバッサリ切るのでみんなでけらけら笑ってしまった。
確かに不思議なメンバーであるが、なんだか新鮮でまた機会があったらご一緒したいものである。
やっぱり人に出会ってふれあうのは本当に大切。人間はこんなにも他者を必要とする生き物だ。
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◎本日の読了
『全て緑になる日まで』大島弓子 白泉社文庫
ふぬけが続く。でも仕事もする。
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◎本日の読了
『日本人なら知っておきたい日本文学』蛇蔵&海野凪子 幻冬社
『ロードムービー』辻村深月 講談社文庫
かつて本屋があった場所にまた本屋が出来た。
まあ、そのことは喜ばしい。
が、この本屋、好きじゃないな。
あんまり本屋にそんな感情を抱くことはないけれど
この本屋はいまいちだ。
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◎本日の読了
『かわいそうな真弓さん』西村ツチカ 徳間書店
▷この人、すごいな…すごいな!
『見かけの二重星』つばな 講談社
仕事の打ち合わせで本郷へ。
担当編集者の方とあれこれとアイディア出し。
これまでの仕事の中で一番タイトなスケジュールだが
そういう時は自分の行動に無駄がなくなるので嫌いではないかも。
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◎本日の読了
『叡智の断片』池澤夏樹 集英社文庫
『毎日かあさん』西原理恵子 毎日新聞社
と、仕事。
3つくらいを行ったり来たりしながらパソコンに向かう。
3分に1回くらい、猫背になっているのに気付く。いかんいかん。
夜、S嬢と夕食。帰りに暗い公園でカステラを分ける。
約2本分をごそごそと入れ物に移し替えているのは
端から見たら怪しすぎる。
最近、頭が活字を必要として仕方がない。
本やらマンガやらを流し込んでいると落ち着くが、こういう読み方の時は
内容をあまり覚えていなかったりするから本当に消化しているだけだ。
そういえば、松明堂書店のあったところが新たな書店になっていた。
前の雰囲気に慣れているので、マンガと雑誌と文庫がずらりと並ぶ光景になんだか慣れない。
でも本屋になってよかった。
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◎本日の読了
『ばらかもん』1-4 ヨシノサツキ スクウェア・エニックス
帰宅の日。時間があったので朝から残った仕掛け花火に火をつけて遊ぶ。
こんな時間から花火をしていても不審がられないのも長崎独特かもしれない。
(きっとみんな「ああ、残りもんかな」くらいにしか思わないのだと思う)

▷左から「葡萄花」と「五重塔(正式名は忘れた…)」と「幸福灯」
仏壇に手をあわせてから時間に余裕を持って空港へ行き、お土産を観ながら過ごす。
昼食に五島うどんを食べたが、思ったよりも美味しかった。こんなに美味しかったかしら。
飛行機に乗っている時に読もうと本屋で『長崎曼荼羅 東松照明の眼1961〜』(長崎新聞新書)を購入。
各地方のことを知りたいと思ったら、地方出版社の書籍は強い味方だと思う。
濃厚な地方色は「ひと」や「世界」に興味がある人間にとっては至福の味がする。
これからはもっと地方出版社に注目してみよう。
私以外にとってはどうでもいいことではあるのだが、
ワクワクと期待していることがその通りにやってくる、と
思うことは想像以上に傲慢なことだと突きつけられている気がする。
本当に私以外の人間にとってはどうでもいいことで恐縮である。
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◎本日の読了
『海街diary4 帰れないふたり』吉田秋生 小学館