12.01.22

昨日に引き続き、ムサビの卒業制作展を見に行く。
人から「面白かったぞ」情報をもらってそれらを中心に。

12.01.21 見たり買ったり

友人・角裕美嬢が参加している『指先から色色 ちいさな家のmarket』にでかける。
なんだか素敵なものがたくさんありそうだったので、OPEN直後にいそいそと。

店内はひっきりなしに大盛況で、ぎゅうぎゅうだった。
小さな子もたくさんいて、会場で購入したパンを食べている様子はそれだけでとても幸せな光景。

ひととおり会場を見て回り、

渡邉知樹さんの鳥の置物
▷置物を購入したら袋に似顔絵を描いてくれた。
 こういうのってすごく嬉しいことなんだ、とはじめて知った。

角さんの「のんきなおじさんコースター」
▷「だるまの開運コースター」と延々と悩んだが、結局こちらに。
 最近作業しながらよく水分をとるのでぜひ使おう。
 でも、紅茶とかでしみが出来たら大変だ!ドキドキ。

violetbiscuitさんの手作りジャム4種
▷きらきらしていてとても色がキレイ! しかも、素材の意外な組み合わせが気になる。
 あまりジャムを使わない私でもいいなと思えるサイズなのも嬉しかった。
 夕方に食べてみたら美味しくて「ウフー」となった。
 クラッカーにクリームチーズを塗って、そこにジャムを加えると至福!!

を購入した。制作意欲をさわさわーと刺激してくれたので
頭の中にあることを煮詰めてみようと思いながら会場をあとに。


そのあとムサビの卒制へ。
着いてから偶然会った友人と一緒に回り始めたのだが、
気がついたら一人で好き勝手に動いていて、結局帰りがけに「じゃ!」と言っただけだった。
その友人と一緒にいたその子の同級生がのちほど「君たち、自由だね…」と言っていたらしい。
全く気にしていなかったけど、よく考えたらそうかもしれない。

卒業制作の中には何匹目のドジョウなんだかなあ…と萎えるものもあったりするが
面白いものもちらほら。
ひととおり回って最近の自分の好みがかなりパーソナルな作品に偏っていることの気付く。
3歳の時亡くなった父を追う作品であるとか、日々を丁寧に記述したものであるとか。
自分がきっと気になっている部分なのだ。

12.01.15

藝大の大学院(映像研究科)の展示を見に行く。
なんか下手にこぎれいにまとまった美術館の展示よりずっと面白かった。
エネルギーが作品からはみだしちゃってはみだしちゃって、それが眼に見える。
こっちまでワクワクしてきてしまった。

考えたことはいずれ。

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◎本日のお写真


▷光る三角コーンってちょっと不思議。

12.01.14

今日は好きなものをちょっと贅沢して食べよう、の日になった。
食料品の充実した場所をうろつきながら最初はおそるおそる買い物し始めたのだが、
だんだん大胆になってきて普段なら絶対に買わないような「ちょっといいもの」なんかを買ったりした。

食料品売り場をうろちょろしていると気の利いたデザインとか凝ったデザインとか
何となく古めかしくてステキなものなんかに出会えるので好きだ。
何度も行ったり来たりして、使わない調味料を眺めてみたり、
高いけどいつか欲しい缶詰を手にしてみたり。
幸せで、且ついつか役に立つかもしれない有意義な時間だ。

12.01.13 撮影

広報物・カタログなど一式を担当した千葉県立美術館の『関主税展』の鑑賞と撮影のため千葉へ。
いつもお世話になっている方にご挨拶してからしばらく会場や周辺を行ったり来たりして撮影させていただいた。

12.01.12

仕事の打ち合わせのため、茗荷谷へ。
帰りがけ、北海道のアンテナショップで一目惚れをして購入してしまったのがこれ ↓
どうも、こういうなんとなく少し古めかしいようなほのぼのしたデザインのものに弱い。

12.01.08 こわいこわいと言っている

大学時代の友人と久しぶりに遊べるというので喜び勇んで出かける。

リクエストにより、国立科学博物館へ。
360°のシアターで「恐竜の世界–化石から読み解く–」「宇宙137億年の旅–すべては星から生まれた–」2本だて。
(実は最初のCMもスゴイぞ)
いや〜、久しぶりだったので大興奮。3人でキャーキャー盛り上がる。
「本当は動いてるんじゃないの!?」と友人が言いたくなるのもわかるほどの浮遊感。
それだけ視覚は人間の体感に強烈な影響を与えているのだ。
これが経験から来るのならば、生まれて間もない赤ちゃんには認識できないということか?
(そもそもそんなに目がよく見えてないと聞くが…)

ひとつのコンテンツを作るのにどれほどの費用がかかるのか…
想像を絶するものだろうが、ぜひとも新たなコンテンツを増やしていただきたい。
(観賞後、コンテンツを増やすための募金箱に紙幣が入っているのに納得してしまった…)

その後、恐竜の化石を見たり、動物の剥製を見たり。
いつ来ても面白いなーとコーフンしていたら、
友人が人類の歴史部分(人骨多数:レプリカも多いと思うけど)で
「こわいーこわいー」と言っている。
見ている内容は相当面白いらしいのだが、その一方でいろいろ想像してしまうらしく
外に出てからもしばらく繰り返していた。

私は人骨を怖いと思ったことがない(もちろん平和な状況でしか見たことがないからだが)ので、
「そうか、その感覚ってすごいな」と随分興味深かった。
自分が持ちえていない感覚と、それがもたらす体感への興味はつきない。
そういうものがたくさんあるから、世の中は面白い。

その後、浅草・銀座とハシゴ。
新年の浅草は松の内でなくてもすごい人混みでびっくり。

12.01.04 Uターン

実家から帰宅。
世の中は仕事始めのところが多い。
私も気を引き締めて仕事を始めなくては。

様々な方から年賀状が届いていました。
ありがとうございます。

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◎本日の読了
『秘密』10 清水玲子 白泉社
『団地ともお』19 小田扉 小学館

12.01.02

毎年訪れているお寺に家族で参拝。
小さな頃から来ているのでこれがないとお正月という気がしないが
やることだけやる、という家族なので滞在時間は10分もなくて
駐車場のおじさんに「もう(帰るの)!?」と驚かれてしまった。

箱根駅伝は毎年ドラマチック。

11.12.29 忘年会

元・担当学生たちの同窓会におよばれして
浅草橋にある「天才算数塾」(DJぷりぷり氏が運営しているとか)へ。
不思議な空間だが、なんだか居心地がよかった。
土間横の棚にはこけしがたくさん並んでいて、こけし好きとしては気になる。

卒業して3年目のみんなの、いろいろ悩んだり決心したりしながら
一生懸命日々を生きている様子が伺えて、とても嬉しくなった。
みんなに会えるとたくさんエネルギーをもらえて、私もがんばるぞー!!と思える。
そういう意味でも、新年に繋がるとても素敵な忘年会であった。