11.04.29 アフタヌーンチー

大学時代の友人2人と新宿のホテルにアフタヌーンティーをしにいく。
ちょっと高級ではあるのだが、時たまのことだから
「行っちゃう!?」みたいな感じでいそいそと。
休日だったため、混雑していたがうまいことテーブル席につくことが出来た。
お茶をしながら近況を話して数時間。いろいろとつもる話があるのだ。
ここ最近、なかなか会う機会を作れずにいたけれど、会おうと思えば意外と簡単に
会えることがわかった。いちいちハードルを高くせずに動いてみるのも大事大事。
おいしいものを食べながら気の合う仲間といるのは幸せであった。


アフタヌーンティーセット。紅茶・ハーブティー・コーヒー・煎茶などを
好きなだけ飲むことが出来るし、ひとくちスイーツなども巡回(?)してくる。
それも好きなだけ。おお、なんというぜいたく。


サンドイッチ。両脇のドライトマトとアンチョビのサンドイッチは美味であった。


「大和茶」のスコーン。ホワイトチョコソースをつけて食べる。
あとから普通のスコーンも追加される。


プチケーチたち。


ヘルシー・ディライトセット。女性を意識した和テイストのヘルシースイーツだそうだ。


大和茶と豆乳のパルフェ。


豆乳クリームの湯葉ミルフィーユ・アプリコットソース添え。


酢橘のシャーベット。

夜は留学生の友人宅へ。ドイツ料理を振る舞っていただく。
閑静な住宅街はここちよく、料理はとても美味だった。
これまでハーブを使って料理することがほとんどなかったのだが、
これからはちょっと挑戦してみよう。
いろんな話をして、それもまた楽しい。彼の話は興味深いことが多い。

11.04.13 [その2]愛とエロス

スーパーでこんなトマトを発見。唯一いびつだったが
なんだかお尻みたいで面白いなあと思って購入。
帰ってから何気なく裏返してみたら、オモテはハート形だった。

ま、調理の際まっぷたつにしてしまいましたが…。


こうやって売られてた。お尻形。otakio氏やap嬢が大好きだな、これは。


裏返したらこうだった。ハート形。

11.04.10 小江戸・川越

友人と4人で小江戸・川越へ行く。花も盛りの散策日和。
かすかなるB級感とかつての街並み。 のんびりうろつくにはいい街だった。
食べ物屋が多く、お土産がすべて食品になってしまった…。しかし誰も巨大麩菓子は購入せず。


お寺の境内で満開のサクラ


自転車屋の看板犬


同じ自転車屋の店頭。商品のサングラスよりも頭部が目立つことについては……。


観光案内所で出会った「川越唐桟」。上は綿と種を分ける道具。おもしろい。
下は糸車と原料の綿。白いのと茶色いのは種類が違うそうだ。


小江戸の風景


お稲荷のお狐様と絵馬とユキヤナギ。


駄菓子横町には巨大動物がたくさん…。


いわずもがな、鯉。カメレオンの足下に泳いでいる。


『吉寅』の城下町定食。すき焼きのお重弁当。美味しかった!


『カフェ・エレバート』のヘーゼルナッツのチーズケーキ。これまた美味。


衝撃的・ふくよかなマネキン。この切り口はいいなあ。しかも、結構美人である。


駅前のシャッター。手描きでかかれたイラストだった。素朴で奈良絵みたい。

11.04.09 [その2]近頃のお気に入り

最近、この紅茶が美味しいと思う。特に青い方。
これが出たての頃に一度飲んだ時はあまり美味しいと思わなかったのだけど、
どんな変化があったのやら。濃くて美味しい。

11.04.09 [その1]美味

四国の実家に帰っていたS嬢からもらったお土産「せとか」を食す。
S嬢によると昨今、柑橘類もブランディングされていないと売れないのだそうだ。
素人目にはみかんでしかないのだが、あくまでみかんではなく「せとか」。
(そもそも、一般的にみかんとは「ウンシュウ」のこと、らしい…ぐるぐるぐる…)
…ややこしいなあ。みかんとポンカンが違うように、みかんと「せとか」も違うということらしい。
なにごとも外見に惑わさされてはいけないということか。

ともあれ、皮が極薄のこの「せとか」、著しく美味であった。ジューシー。

一緒にもらった「ネーブル」はまだ保管中。

これが「せとか」。みかんにしか見えない…。

こっちは「ネーブル」。

ちなみに、せとかの他、「はるか」やら「はるみ」やらいろんな種類の柑橘類があるらしい ↓。
JAおちいまばりネットショップ「さいさいきて屋」

11.04.04 志村坂上

東京に住んで10年以上になるが、行ったことはもちろん、聞いたことのない駅や地域は多い。
自分が知らない間にもそこをホームとして生きている人がいる、ということが私にはドキドキする。
別に世界は自分中心に回っていると言いたいんじゃなくて、世界は広くて面白いと叫びたい。
私は「私」のことしか知らないけれど、「私」じゃないたくさんの人がその人の「私」で
日々生活をしているんだなあ、と思うのだ。

さておき、今日も初めての地、都営三田線にある「志村坂上」に装丁した本の印刷立ち会いに行く。
この辺りは印刷・製本の工場が多いようで一角には凸版印刷の大きな建物が見える。

今回装丁した本のカバーはオペーク白で紙は黄土色のため、紙色を完全に遮蔽できるとは
思っていなかった。それは装丁範囲内。印刷担当の方はぎりぎりまで盛ってくれたので、
「ではそれで」と1度は答える。他の色の刷りは数時間後だというので、池袋のジュンク堂へ向かう。
だがその間に「2度刷りしたらどうかな…」という考えがもたげてきて、工場にTEL。
ただでさえスケジュールがタイトな上に予算の問題もあるとのことだったのだが、
出版社の社長さんに相談してみたところ「納得のいくようにやりなさい」とのお言葉。
「無理だな」と言われなかったことに背中を押され、再度交渉。
工場の方としてはやはり迷惑なことだったと思うが、結局白を2度刷りしていただけることとなった。
感謝あるのみ。

その後、指定の時間にもう一度工場へ。担当の方から他の3色を刷ってみたところ、
白が乾ききっておらず印刷機のブランケットにインキがとられてしまう(=せっかく刷った白が
薄くなってしまう)ので、明日改めて刷ることにするというお話がある。
こちらがわがままを言っているにも関わらず「それでも駄目なら…白の3度目だな」と提案いただき
その職人魂に頭が下がる思い。本当にありがたい。

今日刷ったものをいただいて、少し印刷担当の方とあれこれお話しして(これも楽しかった!)
工場をあとにする。もっともっと印刷のことやインキのこと、紙のこと、知らなくては、と
思いを新たにする。そのためには現場の方といろいろお話しできるのが一番だ。
もっとそういう機会を積極的に作りたいと思う。

ともあれ、自分の作ったものが具体的な形になっていくのはいつ見ても興奮するなあ。
店頭に本が並ぶ日も近い。

1)工場の近くで昼食。特製スパゲッティである。ピザ味のスパゲッティ。

2)ここが、それを食べた喫茶店。地元に根ざしている感じ。

11.04.03 ロージナ

otakio氏から常々の日記のタイトルがひどいと言われる。「うふふーとかぐふふーとかさぁ」。
そうは言われてもなかなか秀逸なのは思いつかない。

昨日のパーリーの影響でぼやぼやしていたら、夕方ap嬢から呼び出される。
国立の『ロージナ茶房』で夕飯を食べようという。
スプリングのきいたソファにはap・otakio・tj・hys・私の5人。
この喫茶店ではお茶しか飲んだことがなかったので食事ができるとは初耳であった。
apによると量が多いのと、激辛カレーが有名らしい。
夕飯時の店内は程よく込んでいて、美味しそうな料理が次々に運ばれていく。
いかにも往年の喫茶店、という感じの料理名は「そそるなー」である。
野菜カレー・ビーフストロガノフ・タコスライス・カレー風味のドリア・ザイカレーを頼み、
みんなで取り分けつつ食べる。確かにカレーはとても辛いが美味しかった。
食後のコーヒーも美味なり。また何か食べにいきたいなー。

11.04.02 [その2]オイスターパーリー

牡蠣の一株(?)株主であったK野氏がパーリーをするという。会場はTJ氏宅。
何だこの人数は、というくらいの密集度で総勢9人。
台所に立つ人間あり、牡蠣の殻を開けるためのマニュファクチュア(別に家族じゃないが)あり。
美大関係者というのは同じところにいても自由度が高いので、はてはのどぐろを煮付け始める
自称「教授」と「助手」も発生する。

ともあれ、この会の主役は牡蠣なのである。
生ガキ・牡蠣鍋・カキフライとまさに贅沢三昧。ぷりっぷりとはこのことか!というくらい
ふっくらと肉厚の身は「うまー!」と各地で絶叫を生む。
のどぐろの煮付けも脂がのってとても美味しい。ただ、その味を「なんかカールのチーズ味がする」と
言ったふとどきな私はotakio氏に「そういうこと言うなよー」としかられる(でも同意は得られた)。
その他、わかさぎの南蛮漬けやら小松菜のピーナッツ和えやら、カブと桜えびのナムルやら
いちごやらだ次々に食卓にあがり、みるみる間になくなっていく。
たくさんのお酒もあって、日本酒や焼酎に留学生・ベンヤミンは満足のご様子であった。

電車組が帰宅後は、残った4人でのんびりこたつを囲む。
ちょっとまじめな話になっちゃったり、いただけない誤解の話にもだえたりしつつ
早朝5時前頃に解散。 いやはや、楽しかった。

11.03.29 うふふー

仕事の打ち合わせ。2度目の今回はこちらから数案、プレゼン。
自分的にもいいものになりそうだと思っている案に大きく賛同してもらえたので、
うふふーとなる。楽しくなるぞー。
帰りがけにあった知り合いに思わず「今年のは楽しくなりますよ」などと口走る。
浮かれてるなぁ…。

「タニタ」本より今日は《鶏肉のピーナッツバター焼き定食》。美味。
この本の料理は材料の使い回しもできるし、調理も簡単なのでとてもいい。

11.03.27 仕事の合間

昼食に出るだけのつもりが、本屋に寄り道したり、食材を見たりして
思いのほか時間を使ってしまった。でもなんかすっきり。
それにしても近くにおいしいパン屋さんがあるというのは幸せなことだ。

とうとう(?)「体脂肪計タニタの社員食堂」を実行することになる。
今日は《トマトたっぷりドライカレー》。うまし。