牡蠣の一株(?)株主であったK野氏がパーリーをするという。会場はTJ氏宅。
何だこの人数は、というくらいの密集度で総勢9人。
台所に立つ人間あり、牡蠣の殻を開けるためのマニュファクチュア(別に家族じゃないが)あり。
美大関係者というのは同じところにいても自由度が高いので、はてはのどぐろを煮付け始める
自称「教授」と「助手」も発生する。
ともあれ、この会の主役は牡蠣なのである。
生ガキ・牡蠣鍋・カキフライとまさに贅沢三昧。ぷりっぷりとはこのことか!というくらい
ふっくらと肉厚の身は「うまー!」と各地で絶叫を生む。
のどぐろの煮付けも脂がのってとても美味しい。ただ、その味を「なんかカールのチーズ味がする」と
言ったふとどきな私はotakio氏に「そういうこと言うなよー」としかられる(でも同意は得られた)。
その他、わかさぎの南蛮漬けやら小松菜のピーナッツ和えやら、カブと桜えびのナムルやら
いちごやらだ次々に食卓にあがり、みるみる間になくなっていく。
たくさんのお酒もあって、日本酒や焼酎に留学生・ベンヤミンは満足のご様子であった。
電車組が帰宅後は、残った4人でのんびりこたつを囲む。
ちょっとまじめな話になっちゃったり、いただけない誤解の話にもだえたりしつつ
早朝5時前頃に解散。 いやはや、楽しかった。
