11.11.10

仕事をもくもくもく。
仕事が佳境になるとデータの取り扱い方ややり取りの仕方について色々と考える。
「こうやって送ってもらった方がいいな」とか使用データのまとめ方とか。

こういうのを次の仕事次の仕事に反映させていけば少しずつ
進め方が自分の方法としてうまくいくようになる気がしている。

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◎本日の読了
『姉の結婚』2 西炯子 小学館
『坂の上のアポロン』8 小玉ユキ 小学館

11.11.09

友人のなっちゃんがとても可愛らしいソックモンキーを作っているのに
影響されて、図書館で本を借りてみた。
でも、どんなソックモンキーよりもなっちゃんのやつが可愛いなあ。

最近パソコンの前にいることが多くて、むずむずする。
自分の手を動かして何かを作る行為にとても飢えているのだ。
便利なことに埋もれてはいけない。もっと身体をつかっていくのが生物ってものだ。

そういえば、ANAの機内誌『翼の王国』にアイルランドのセーターについての特集があったが、
それらを編む女性達(手元なんか見なくても様々な模様が編み上がっていくらしい)はとても幸福そうに見えた。

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◎本日の読了
『手袋いぬと靴下ざる』金森美也子 文化出版局
『十二支の年賀状デザイン750 郷土玩具づくし』中村浩訳・編著 日貿出版社

11.11.08

今、手元にある大きな仕事の修正を黙々と。
入稿までにまだたくさんの画像差し替えがあるけれど、
全体がおおよそできあがっていると精神的にも安定した制作が出来る。

毎回、きちんと制作スケジュールとつくってこの安定した精神を保てればいいが。


長崎から送った干物などが届く。魚が美味しいということはとても幸せだ。
友人のご母堂(愛媛在住)が「東京の(スーパーで買った)魚はマズい!」と言っていた話を
よく思い出すが、日々新鮮な丸ごとの魚を食べていたらそう思うだろうな。

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◎本日の読了
『書物迷宮(ル・ラビラント)』赤城毅 講談社文庫

11.11.07

友人・佐藤祐介さんの個展用ポスター出力作業。
あまり大型出力をすることはないのだが、久しぶりにやってみると
出力時間も早いし、色再現も良くなっているなあと思った。
まあ、その比較しているもの自体が10年近く前のことだからどうかと思うけれど。

また、このポスターを1部だけ布に出力しようとしていて、そのサンプルが届く。
3種類あって、どれにしようかとあれこれ悩む。贅沢なことだ。

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◎本日の読了
『かんのんさま』高橋良和・加藤直 大道社
『おじぞうさま』竹中信常・他 大道社
『おしゃかさま』高橋良和・野沢ともかつ 大道社 
『地獄と極楽』勝崎裕彦・野沢知且 大道社
▷先日鎌倉・高徳院で購入した教育まんが。印刷とイラストが個人的にツボ。
 不思議なテイストだが、意外と勉強になった。

11.11.06 長崎2日目


▷朝は土砂降りの雨で側溝は激流と化していた。さすが坂の街。


▷ヒラメのお造り。長崎のお刺身の価値は「コリコリ感」だとおじさんたちが言っていた。
 確かにマグロとかは出てこない。


▷ウチワ海老。美味ー!叔母さん曰く「フライにして一番おいしいエビはウチワ海老!」だそうだ


▷食事をしたお店の前は海。向かいには雲仙。


▷チーバくんみたい…。


▷長崎名物の桃カステラ

帰りの飛行機も夜。空港で待っているとやけにSPの人が多い。
どうやら地元出身の政治家の方のお葬式に出席した政治家の方々が同じ飛行機らしかった。
実際、搭乗の際に見かけたし、更には羽田到着の際にその人たちの間に挟まれてしまった。
前に政治家、後ろに秘書、周囲にSP……。一般人がまぎれていいんだろうか…という気になる。
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◎本日の読了
『風の中のマリア』百田尚樹 講談社文庫
▷これ「小説」かなあ…と悶々としながら読了。ヴェスパの生態を知るには
 いいけれど、「小説」というには生態に頼り過ぎ。
 でも、生態知るんだったら科学書読んだ方がいいや。

11.11.04 やってきた季節

アイス『濃厚旨ミルク 宇治抹茶』の季節がやってきた。
いろんな味があるけれど、このシリーズの中では抹茶味が一番美味しいと思う。
はー、シアワセ。

どうでもいいこと流れで恐縮だが、最近のお菓子はイチゴの扱いを間違っていると思う。
やっぱりお菓子のイチゴ味はアポロチョコの味じゃないとなー。
本格性を持ち込んですっぱいのが増えているのが個人的に不満。ちぇちぇちぇ。

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◎本日の読了
『ポトスライムの舟』津村記久子 講談社文庫

11.11.3

隣の家の物音で、そういえば今日は祝日なのだと気付く。
家で仕事している人間は祝日にうとい。

そういえば、人様にいただいたロッテの『シャルロッテ〈生チョコレート〉』という
チョコレートが大変おいしかった。オススメである。

以前、友人の結婚式でいただいたタジン鍋が最近活躍中。
野菜を切って放り込めば蒸し野菜が出来る…なんて便利!
バーニャカウダソースでも研究しようか。

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◎本日の読了
『アイム・ファイン!』浅田次郎 小学館文庫

11.11.1

打ち合わせで湯島へ行く。打ち合わせ相手のM氏の仕事場は
大きな机と工具があって、いいなあ、こういう空間!と思う。




▷湯島天神はちょうど菊まつりの最中だった。

帰りがけに竹尾に寄ったら偶然、製本家の近藤理恵先生にお会いする。
近くの東京古書会館内で展覧会『ルリュールの本棚』(東京製本倶楽部)に参加されていると伺ったので
閉館ぎりぎりに滑り込み、拝見することができた。こういう出会いはとても嬉しい。

現代の作家の方々が手がけた手製本もすごかったが、個人的には西洋の製本の歴史を再現した本に興奮した。
特に西洋の製本の最初とされている様式は今見ても、オシャレで一度是非作ってみたい!と思った。
近藤先生が『修道士の人達もやるじゃない!って思いますよね』とおっしゃっていたが、まさに、である。

日本の製本の歴史を実際に辿って作ってみたことはあるのだが、
今度は俄然、西洋の製本の歴史を辿って作ってみたくなった。

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◎本日の読了
『うどんの女』えすとえむ  祥伝社
『とりぱん』11 とりのなん子 講談社
『アンダーグラウンド』西村ツチカ

11.10.30 【その2】

芸術祭であまり、モノを買うことはなかったのだが
今年は作品販売が一カ所にまとまっていたので、いろいろ見てたら買い物していた。


とてーもきれいな作りのカップ。


陶で出来たボタン。大きめ。


これも陶で出来てる。ぷっくりしたフォルムにイチコロであった。

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◎本日の読了
『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』大鐘良一・小原健右 光文社新書
▷最初と最後に一般の就活と結びつけられているところが若干興ざめではあるものの、
 読みやすく面白い一冊であった。

11.10.24

歯を磨いていたら、ふと《ウイルスの生態(って言っていいのかどうか)》への興味が再燃した。
そんなことを教えてくれる本でも探しにいこうか。

…とネットでひとまずどんな本があるか探していたら絶版だが気になるものがあった。
こういうの、古本でも扱ってない時に図書館の蔵書を調べてみるとあるんだな、これが。
入手できない本にアクセスできるなんて!本当に優れたシステムだ。
改めてこの外部記憶装置はすごいなーと思った。

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◎本日の読了
『千年ごはん』東直子 文春文庫