携わっているお仕事の撮影に同行させていただく。
というわけで、千葉県南部へ。
千葉市中心部から少し行くだけでずいぶんと様相が変わるのが
千葉のいいところ。南は緑も多くて気持ちがいい。
お邪魔したのは、さるお寺。
紅葉のピークには遅かったけれど、それでも豊かな色彩が迎えてくれる。


お堂での撮影は寒さ厳しいけれど、
写真家の方の手間ひまをかけて撮影に挑む姿勢とノウハウ、
修復師の方々の仏像に触れるにあたっての敬意と手技。
私はすっかり見ているだけの人間だったけれど、
なかなか見ることの出来ないものを拝見できて、とても有意義でした。
■
にゃーん。にゃにゃーん。
お寺でかわいがられていたにゃんこ。


友人の誕生日に、共通の友人でフローリストのSちゃんに
アレンジメントをお願いしました。
小さな頃には想像もしていなかった、今現在の専門性を存分に活かしてもらって、
長き友情関係を喜ぶのはとてもとても幸せなこと。
ゆるやかに、でもちゃんと続いてきたこの関係は大切にしたいものです。

渋谷にて友人の主催する会合に参加する。
なんと言ったらいいのだろう、主催する友人は「聴く」ためにその会を開き、
参加者は「今」を話す。語り手以外の人間は時折質問をしたり、
なにか気になる言葉をメモしたり、話が時には脱線したり。そんな会だ。
ずっとそういう場を作りたいと言っていた彼女が小さなムーブメントを起こしたこと、
とてもカッコいいと思う。
久しぶりに会った顔が嬉しかったり、余計な口をきいた気もしたりしつつ、の素敵な時間であった。
世の中、七五三ですね。
ちびちゃんたちが健やかでありますように。
姉からの依頼で千歳飴を入れる袋を作りました。
詳細は後日アップします。
最近、道行く人がiPadを持っていたりすると(普通に見かけるようになりましたね。不思議)
その腕をガッシとつかんで、「だんな、いいアプリがありますゼ」と言いたくなる。
半ば本気なので、いやいや、それでは不審者だぞといい聞かせながら通り過ぎるのだが、
不審者になってもいいから伝えたい気分。
もうちょっと怪しくない感じで…と考えても、「なにか小さなチラシでも作って渡せばいいかもしれない」などと、
やっぱりまだ怪しいかんじである。
あ、でもティッシュ配りのようにすれば一般的範囲に入るか。うむー。
武蔵野美術大学のHPにアプリのリンクを貼っていただきました。
ここからもApp storeへとんでゆけます。

まだまだ暑いけれど、夜は少しだけ過ごしやすくなった。
来週月曜日からとうとうオープンする展覧会『博物図譜とデジタルアーカイブV』のスタッフは今年の夏を知らない。
知らない間に来た夏は、知らない間に足跡だけになっていた。淡々と過ぎていくなれど、強烈な日々。
でも、あともう少し。あと一息。
私は抱えていた山の登頂をおおよそ終えて、あとは小さなリクエストに応えるだけ。
とても持ちきれずに落っことしてきた余裕も思考も少しだけ拾いにいけそうだ。
先日、少し覗き見した展覧会場はすごいことになっていた。
これを観ないなんて「ない」な、と思えるほどに。
空間も壁もかつての冒険者の好奇心で埋め尽くされている。
これだから人間は、世界は面白い!と鼻息が荒くなる。
きっと、オープンした会場はもっとすごい。
生きている間にはもう観られないかもしれないものたちもきっとある。
3年間続いた展覧会の集大成。
道行く人全てに声をかけてでも観てもらいたい。
心を込めて、愛を込めて、来場者の方々を迎えよう。
O氏とK氏の血と汗と涙と…その他もろもろの結晶アプリ、「MAU M&L 博物図譜」が堂々の第一位!!
やーったー! おふたりに千手観音並みの拍手と賞賛を!

これからももっともっともっと、たくさんの人が知ってくれたらいい。
どうやったらそれが叶うかを考えている。
動物好きの人、解剖図好きの人、冒険好きの人、そんな人には垂涎のアプリなので、
皆さんの近くにそういう方がいたらぜひ、宣伝を!!
ちなみにこれはiPad版ですが、しばらくしたらiPhone版も公開されます!
iPhoneユーザーの方々、楽しみにしていて下さい。
そしてiPad版もバージョンアップされていくようですので、アップデートチェックをお忘れなく!
iPadアプリ『M&L 博物図譜』が教育系無料アプリで3位です!おお〜。
全体でも50位。すごいですね。
たくさんの人が見て、ワンダーを感じてもらえたら嬉しい。
オープンまで間もなくの展覧会『博物図譜とデジタルアーカイブ V』に関連して
iPadのアプリが公開されました!
これを見るためにiPadを買ってもいいくらいゼイタクな図版と情報の宝庫です。
動物や植物の図版も多数あるので、ちいさなお子さんが見ても楽しめるんじゃないかと思います。
9月3日から開催される展覧会会場では、画像のもととなった16〜19世紀初頭の貴重書とともに
このアプリも閲覧することが出来るので、ぜひそちらにも足を運んでいただければと思います!
◎詳しくはこちら
http://itunes.apple.com/jp/app/mau-m-l-natural-history/id545593250?l=ja&ls=1&mt=8
O氏&K氏、本当にお疲れさまでした。
あともう一越えあるかと思いますが、お互いガムバリマショウ。